HOME>トピックス>植物を主体としたアーティストがこれまで手がけてきたものとは

目次

プラントハンターそして経営者として

アレンジメントフラワー

西畠清順(にしはた せいじゅん)氏は、自らを「プラントハンター」と称し、メディアなどでもその名の知れた人物です。経営者の肩書きも持っており、花や園芸植物の卸し・販売、コンサルティングなどを行なう法人の代表取締役でもあります。植物に関わった発端は2010年に 花や植木の卸問屋であった法人の取締役になったのが始まりです。その2年後に「ひとの心に植物を植える」というスローガンのもと活動をスタートさせます。 プラントハンターとしての活動は、「植物の保全と保護を目的とした植物の採集」にあるようです。経営する会社の植物の取引量は2020年1月現在、公式ホームページによると250tと記されています。

イベントでのシンボルツリープロジェクト

ガーデニング

2017年には、西畠清順氏が世界一高い木を自らが運ぶ目的でイベントが開催されました。彼がこだわったのは人工ではなく、「生の木」を使ったクリスマスツリーとして、鉢底からトップまでの長さが世界一のものを届けるという点にあります。

小説とのコラボレーション商品の販売

ガーデニング

西畠清順氏は2018年に銀座のビル跡に新たにオープンした公園地上で、自らが運営する企業と「星の王子さま」をコラボさせた「ミニバオバブ」の挿し木セットを発売しました。ストーリーはオリジナルのものを使い、西畠氏のイラストが入った限定商品として作られたものです。

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